ロシアの家庭料理はだいたいまずい

そもそも東欧の家庭料理のポテンシャルが低い
基本的にロシア人は切って、火を通して、完成というスタンス
サラダはドレッシングとかは基本ない
芋虫みたいに野菜をそのまま食う
肉は切って、焼いて、食う
スープはただのお湯


今までタバスコマンがロシアで食わされた家庭料理

・マカロニ
俺の家で夕飯をみんなで食べようということになる
一緒にスーパーに行ってマカロニをカゴに入れてる友人
うちにソースも何もないけどいいのかな?と俺は思ってた
いざ家についてマカロニをお湯で茹で出す友人
茹で上がったマカロニをさらに盛りつけてそのままだされた
俺の感想「味がしないです」

・肉
肉を切り、焼いたものを出された
ソースや塩・胡椒はおそらくかかってなかった
俺の感想「味がしないです」

・スープに使った肉
東欧系のレストランに連れて行かれて食べた
香草がさわやかに香るスープに骨付き肉が入ってて見た目はおいしそう
さわやかに香るだけでスープに味はない
それに浸かってる肉も味がない
俺の感想「味がしないです」

・サラダ(野菜盛り合わせ)
これも東欧系レストラン
トマトやいろんな種類の葉っぱや野菜が大きなさらに盛られてきた
ドレッシングはなし
俺の感想「葉っぱの味がする」

だいたいこんな感じ
料理という概念が覆る
「味付け」ってものを知らないらしい
とりあえず素材を皿に盛って口にぶっこむ
それがロシア流の食べ方よ

都内では新宿に本店のある「スンガリー」が
国内のロシア料理店最高峰って感じですっごいおいしいけど
あれはちゃんと日本人向けに味付けしてあっておいしいのであって
ロシア国内ではあんなにおいしいロシア料理に巡り会うことは無理だ
真においしいロシア料理は新宿で食べるものだ


モスクワでおいしい物を食べるには

外食すればいい
東欧系のレストランに入らなければだいたいまともな料理が出てくる
酒場も料理が充実してるしそこらじゅうにあるから
一歩外に出れば食べるところ見つけるのは容易