2018年の募金

タバスコマンはその名の通りヒーローなので
毎年どこかしらに毛ほどの募金をしているのだ。

今年はモスクワの孤児院の子供たちに何かプレゼントができないかと
「何かプレゼントされたら嬉しいものありますかね」とメールを送ってみたが無視されたので
結局去年と同じ動物愛護団体へ寄付したゾ。
下の立場の労働者は働く意欲が皆無なのはまぁ理解できるしいいんだけど
孤児院とかそういう施設で職員の志が低いのは問題ではないんですかね…
まぁどっかで聞いた話では孤児院の職員もまた孤児院出身者と言うし
プーチン大統領もそれを問題視はしているので
これからもっといい国になっていくといいな。

ADIは世界各地で密輸のために劣悪な環境で保管されている動物や
虐待されている動物を保護している団体です。

2018年はADIに20$寄付しました。

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ゴキブリ死者一名

何の脈絡もなくゴキブリが1匹死んだっぽい
気を遣って育てていたつもりなのでかなり悲しい!
原因はわからないがもしかしたら寒いのかもしれない
30℃/風量最強設定にしてても夜中の3時頃になるとなぜか室温が19℃を下回り
ゴキブリたちが一カ所に集まって団子のように身を寄せ合って寒さを凌いでいる
見ててもかわいそうだし何より暖かいところに本来住んでいるアルゼンチンモリゴキブリにこの温度は危険と思い
部屋の断熱を真剣に見直すことにした

うちのゴキブリを見た感じだと20℃が最低ライン
25℃以上が活発に動く適温といった感じ
20℃を下回ると明らかに動かなくなる

窓にプチプチの緩衝材を貼り付け、ドアの隙間を埋めた
フローリングの床にはコルクボードを今敷いていて
このまま部屋全体にコルクボードをしいてさらにカーペットを敷く予定
クローゼットのドアの隙間からも冷気がビュンビュン入ってくるのでそれをひたすら塞いだ
ただ他に冷気が入ってくるところはもう心当たりがなくてこれ以上どうしたらいいかわかんね
目標温度は25℃だが現在の室温は21℃……まだまだ先は長い

やっぱ日本の住居って糞だわ


カメラの使い方教えて

2年前くらい?に安いコンデジを買ったんだけど使い方よくわからない
ノイズが気になるからISO感度を下げて、
ブレないようにシャッタースピードを速くする
そうすると暗くなっちゃうから絞りをめいっぱい開く

ってやってるんだけどそれでも多少暗い
明るい室内でも全体的に暗くなる
暗いところの写真とか無理と思われる
どうすればいいのこれ?
毎回フォトショップで明るさ調整しなきゃいけないのぉ?

ISO感度できるだけさげて多少暗めにとってるのに
それでもカラーノイズがすごくてうざい
誰か私を救って

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2018年を振り返る


・ブログ
更新頻度にかかわらず記事の総数が増えてくるとPV数がじわじわ伸びるみたい。記事が多ければそれだけページが増えるわけだからあたりまえだけど、思ったより更新頻度ってのは重要ではないらしい。巷でプロブロガーなる人たちが「アクセス数を増やすにはとにかく毎日何かしら書くべき!」と言ってるけど自分は内容の薄い出涸らしみたいな記事読むのも書くのも嫌いなんで、プロブロガーとしての才能はないのかな。ブログで副収入!みたいな人たちは読者の滞在時間気にしてるのか知らないけど、読んでてなかなかほしい情報にたどり着けない量産型テンプレ記事ばっかで、そういうの見た瞬間自分はそのブログすぐ閉じちゃうし、どうなんだろうなぁ。日常的にブログネタ思いつくとメモっておくようにしてるんだけど、3~5つのネタで記事書いてみて実際にブログに載せるのは1つくらい。あまりにも批判的すぎる記事とかおもしろくない記事がたくさん生まれみなさんの目にとまることなく消滅していっているのです。このブログに掲載されてる記事は幾多の他のボツ記事の屍を乗り越えてきた強者たちよ。とはいえ公開された記事がおもしろいかは甚だ疑問だが。まぁこのブログはアフィリエイト皆無の意識低いブログなんで、来年も細々とやっても許されるな?

・写真とか絵とか
なんか文字ばっかのブログで味気ないから写真とか絵とか載せればいいのかな。Twitterにロシア人の女友達の写真載っけたらみんなクリックしててやっぱ好きなんすねぇ~って思った。美人なロシア人の写真載せればアクセス増えるんじゃねっていう、自分安直な考えいいっすか?
絵や写真はブログよりも専用のサイトに載せた方がいいのかなぁ。ブログで全部完結してたほうが見に来る人としては楽なのかな。わからん。試験的にやってみるかも。

・ストレスで爆買いしてしまう
今年の反省点として、というかここ数年そうだったんだが、しばらく仕事に打ち込んでると知らず知らずのうちにストレスが溜まって、それを発散するためにでかい買い物をしてしまうようだ。今年はサブPCを買ってしまった。サブ機として使っていた化石レベルのノートパソコンが物理的に壊れたので必要だったと言えば必要だったけど、メイン機でCGのレンダリングpython機械学習走らせてる間アマゾンプライムビデオを見たいという理由のためだけにCore i9 7900Xやメモリ16GBも買ったのは今思い返せば全く意味不明だし、そのためにソファとテーブルも買ったりと汚職政治家ばりの無駄な買い物だった。ぶっちゃけ周りの友人たちからいらなくなったPCパーツを乞食して組み立ててもよかったんじゃねとすら思う。
普段はほとんど買い物しないんだけどね。このたまにやってくる猛烈な買い物したい欲求を来年は抑えたいと思います。財布の紐を固くするつもりで。
鉄紐団。決してほどけない、鉄の紐。これ(金)を、俺らで守っていくんだ。

・CG関連
だらだらとやってたけど、結局成果として報告できるのは昨年販売したUE4用アセットのアプデをちょびちょびしたくらいか。今年はあまりCGをやる気分じゃなかった。仕事としてやり始めてしまったからかな。去年からの流れで、「売り物」を作るんだという前提で制作をし始めてから、確かに意識的にもスキル的にも大きく成長したように思う。特に、趣味の段階ではうやむやにしたり適当にやっていたところをちゃんとやる習慣がついた。実際にそういう効果を期待して、とりあえず何かしらアセットを作って販売まで持って行こうと昨年決めたので、目的は達成された。ただ今となってはなんか楽しくない。完全にCGがノルマになってしまった。趣味で自分の表現したいものをひたすら作る、楽しかった頃の自分に戻る必要があるのかもしれない。
一方で今年前半、身内向けに趣味で作っていたゲームのコーディングやアセット作りは寝る間も惜しんで楽しんでいた。自分が糞みたいなアプデする度にディスコードで友達たちがリアクションくれるのも大きかったと思う。そのゲームはマップを広げすぎてパッケージングできなくなったのと、オンラインマルチプレイがうまくできなくて開発が頓挫した。

・仕事
なんか今年の後半は仕事がけっこう楽しかった。同業っぽい友達ができたってのもあって、仕事の愚痴とか言える相手ができてうれしかった。情報交換もできるし。それだけでなく今年はけっこういい経験ができて、多少自分のスキルにつながったような手応えを感じた。

・ロシア
確か2月くらいにロシアにいて、飲みに行って夜遅くに酔っ払って帰ってきたら鍵をなくしてて家に入れなかった。死ぬのかなという感じがあった。そのあと日本に帰って、そんなこんなで仕事が楽しかったから今年はもうロシアにあんまり行きたくなかったし行くつもりもなかったんだけど、ロシアの友人たちが日々来いとしつこくメッセージを送ってくるので自分が折れて11月にもう一度行った。モチベーションが低いまま行ったのであまり外出しなかったのが少し悔やまれるかな。ただ新しい友達もできたりして、行ってよかったなとは思った。少なくとも夜「今から飲みに行こうぜ!」っていきなり誘っても来てくれる友達が複数身近にいるってのは嬉しい。
今年はほとんどロシア語勉強しなかったのも反省。明日やろうは馬鹿野郎。隙間時間に単語帳にささっと目を通すくらいはできただろうに。

・ゴキブリ
新たな家族。亀の餌のつもりで買ったのにすっかりペットになってる。掃除の必要がないし騒がないし、昆虫ゼリー入れ替えてるだけで勝手に逞しく生きてくれるのは気が楽。最初の頃はけっこう心配したけど。夜ラボの電気を消すとモソモソ動き出すのをこっそり見てると癒やされる。意外に上手に地面掘って潜ったりするんですよ。あんな鼻クソ以下の小さい脳みそでちゃんと地面掘ったり家族と意思疎通したりできるのすごいよね。

・もっと必死になってもいいのでは
今年は仕事が調子よかったせいもあって割とのんびりしてしまった。リソースが余ってるような日が多々あったからもう少し必死さがあってもいいのではと思う。ゴロゴロしてる時間が多かった。Youtubeに笑ってはいけない~とかパシフィックヒムがアップされてるとどうしても見てしまう。まじでブラックホール松本人志のせいで俺の時間がいっぱい無駄になった。各週の収支を誰かに報告するとか、第三者に見られてる状況を作って、うまくいくかどうかやってみたい。

・来年やること
鉄紐団。(金)使うんじゃねぇぞ…。
写真や絵を記事に載せる
CGは、作りたいものを作る。肩の力を抜く。
ロシア語はもうちょっとがんばれるぞオイ!
三者を取り入れて必死になる

2019年もチンポ出していきましょう、エーザイ

 

WEST WORLD シーズン2がつまらなすぎて面白い

WEST WORLD シーズン1は「これからおもしろくなりそう」と毎話の最後に思いつつ見てたが結局おもしろくなることなく終了した。
シーズン1は、随所にちりばめられた物語の導火線みたいな、後々大きなうねりを作りそうな雰囲気を多分に感じさせるものの結局たいしたことが起きず、いつになったら盛り上がるんだよ!と思いながら最終話まで見てしまった。吾輩はハメられてしまったのか。
シーズン2になったらいよいよ話が動くのでは?と思ってアマゾンプライムビデオに登場した続きを見た自分は完全にカモなのではないか。シーズン2を2話まで見て、「あっ……これこのまま最終話まで盛り上がらずに終わるやつだ」と確信した。

シーズン2を5話まで見て苦痛でそれ以上は見てない。シーズン1は序章という感じで少なくとも波乱の予感を感じさせる構成だったから「これからおもしろくなるんだろうな」と淡い期待を抱いて見れたけど、シーズン2は全く面白い要素がない。もう勝手にやってくれって感じ。誰がどうなってもかまわんしウェストワールドの世界が滅ぼうが繁栄しようがどうでもいい。シーズン2まで見続けてこう感じるって相当やばくね?

問題点1 ホスト(アンドロイド)の設定がよくわかんない

群集劇にしたかったのかわからないが、明確な主人公がいない。
そして物語に登場する多くの人物がアンドロイドというか、高性能なロボットで、スイッチ切ったら動かなくなるようなロボットに感情移入なんて簡単にできねえぞ。アンドロイドが自分がアンドロイドだということに気づいて自我に目覚める、という物語は別にいいんだけど、それならそこを丁寧に書かないと「こいつ人間ぶってるけど結局ロボットじゃん」という感想しか思い浮かばない。なんか脳内の記憶データとかをどっかにバックアップしとけばたとえ死んでも、攻殻機動隊みたいに新品の肉体デバイスにバックアップしたデータぶっこめば記憶も人格も保持したまま復活しそう、っていうかそういう仕組みなのでは?あーでもバグったアンドロイドたちはなんか直されずに破棄されてたような描写もあるけど、一方でデータ消して違う人格を植え付けられてまたテーマパークに戻されるって描写もあって正直よくわかんない。そこらへんどうなってるかちゃんと説明されてないのが問題。この自我に芽生えたアンドロイドたちは肉体破壊されたら人生終了なの?そこがそもそもうやむやだから見てて手に汗握っていいのかがわからない。しょっちゅうアンドロイド同士でトラブって戦闘してるけど。

問題点2 多すぎる登場人物、なのに互いに無関心

誰の物語なのかがわからない。自分が人間だと思っていたのにアンドロイドだと気づいた黒人メガネの葛藤の物語なのか、
自分がアンドロイドだと気づいたドロレスが自我を手に入れ神(人間)に反乱を起こす物語なのか、
自分がアンドロイドだと気づいた黒人の娼婦のおばさんが人の心を手に入れる物語なのか。
いや正直このうちのどれでもいいし、全部でもいい。問題なのはこいつらの物語が全く交わらないってとこ。この重要人物たちの物語が交差して大きなうねりを作っていくってのなら多分おもしろい。ただ現状こいつらほとんど関わってない。それぞれの立場や意思が、たとえばΖガンダムでいうティターンズエウーゴアクシズみたいに複雑に絡まり合って、それに巻き込まれていく人々を描くってんならわかるけど、このウェストワールドはあるときは宇宙にいるカミーユの視点で、あるときは地上にいるアムロの視点で、あるときはムラサメ研究所の研究職員の視点で、といった感じでそもそも物理的に距離も離れてるし因縁もあんまりないしお互いに干渉するような関係性でもない。なんか3つか、それ以上の物語をダイジェスト形式で5分おきに次々に見せられてるような感じなんだよね。今週はメガネの視点でメガネについて描く!メガネについて視聴者に知ってもらおう!来週はドロレスの物語!ドロレスの気持ちを視聴者にわかってもらおう!みたいな感じじゃなくて5分おきに視点がカチャカチャ変わって「えっとこいつ今何してたんだっけ」って毎回思い出す作業が入ってだるいしどうでもよくなる。しかもたまに時系列を前後させる演出みたいなののせいでさらに「なんでこいつが今こいつと一緒にいるの?」ってなってただでさえ物語に入れず置いてけぼりの視聴者に死体蹴りを入れる構成となっております。
なんていうかな…あ、そうだ!劇場版Ζガンダムみたいな感じ。シャアさっきまで地球にいたのになんで今宇宙にいんの?みたいな。とにかくわからん。
視聴者もモチベーションはゼロです。(過去のエピソードを)見返してやるぞって気ももちろんないです。

問題点3 緩急がない あっさりした冷やし中華
各エピソード毎にも緩急がねえ。今週のクライマックスはここ!!みたいなシーンがない。淡々としすぎ。シーンころころ変えるせいってのもあるけど。いろんな人の視点に手を出していろんな味を楽しめるけどそのひとつひとつはたいした味じゃないみたいな。おいしくない冷やし中華みたいな感じ。きゅうりとか卵とか紅ショウガとかいろいろあるけどね。きゅうりが特別おいしいわけでも卵の千切りが特別おいしいわけでもないから。すぐ飽きるよね。今週はどんなエピソードだった?って聞かれて答えられなんだな。わからん。なんかみんないろいろしてた、としか言えない。

まぁ散々糞糞言いましたけど、日本人設定の登場人物に日本人起用したあたり、おお!となった。誰だっけこれ。陰陽師の映画でどーそんやってた人。俳優の名前知らない。この人けっこういい演技するよね。演技がすごいうまいってわけじゃないけどなんか見てて楽しい。真田広之
他にいいところはねーアンソニーホプキンスが元気そうだったのを見れたことかな。いつまでも俳優として出てくれ!とは言わないけど、長生きしてほしいよ。

とりとめのない記事になったのでまとめます。
日本人で演技一番うまいのは多分ココリコ田中。
以上です。


参考
https://kansanbk.exblog.jp/904510/

ロシア人設定のキャラ裁判

ハリウッド映画とかで日本人設定の登場人物だがどこからどうみても中国人でカタコトの日本語を話してて、ヤクザなのになぜか一人で行動してて武器は刀。名前はコンニャク。
こういうのが登場した瞬間、「いやwwwwwwねえよwwwww」ってなって一気に没入感ゼロになって現実に引き戻されるよね。
他人の振り見て我が振り直せといいますが、日本にはびこるアニメやマンガのロシア人キャラの糞みたいな設定の甘さについて、今回は見ていきたいと思います。

被告1:アナスタシア

作品:アイドルマスターシンデレラガールズ

まずロシア人の名前でАнастасияはアナスタシアじゃなくてアナスタシ。これはまぁ許せる。だが「愛称はアーニャ」テメーはダメだッ!!!
ロシア人の名前と愛称ってのはあらかじめ決まっている。
アナスタシヤの愛称はナースチャ。
アーニャは、アンナの愛称。
アナスタシヤのことをアーニャと呼ぶ基地外はロシアにはいない。
タカシ君をダイちゃんって呼ぶくらい意味不明。誰だよ
「ミーニャ ザヴート アーニャ。アーニャは、ええと…ニックネームよ。私はアーニャ…アナスタシアです。よろしく、プロデューサー」
意味わかるか?日本風にするとこうだぞ
「俺の名はダイちゃん……タカシです。よろしくプロデューサー」
こいつ基地外だろ

なぜネットで1分調べればわかる愛称形を間違うのか。
どうせ誰もわからんし、こんなもんでいいだろwみたいな浅はかさや、
ロシアの文化なんて実際どうでもいい、設定で使うだけだからという
外国の文化を舐めた感じが見て取れてけっこう原辰徳

被告2:ミーシャ

作品:うちのメイドがウザすぎる!

主人公?の少女の名前がミーシャ。
前述の通りロシア語では名前に対する愛称が決まっている。
ミーシャというのはミハイール(男性の名前)の愛称。
男の名前だ。
メイドがミーシャって呼ぶたびに知人のハゲたおっさん(ミーシャ)の顔が頭にちらついて話が全然頭に入ってこなかった。
Twitterでこのことについて愚痴ったら知らない人が教えてくれた

ミーシャは愛称じゃないらしい(???)
ロシア人の名前ですらないってこと?
母親ロシア人で父親が日本人って設定だよねたしか
だけど日本人の名前でなく、ロシア人の名前でもなく、
よくわからんオリジナルの名前をつけましたってこと?
まぁそれでもいいけどさ、そのオリジナルの名前がよりによって
ロシア語で男の名前と一致してるってのはまずくない?
ミーシャって名前を聞いたらロシア人は絶対身の回りに一人はいるミーシャという名のおっさんの顔を想像するのに、それを娘に付けるとか母親基地外ですよ
日本人の親が自分の娘にチンポって名前つけて、チンポは日本語でチンポだけど、この子の名前は日本語じゃなくてオリジナルの名前だからそのチンポじゃないって言い張るぐらい無理あるだろ
いやそれが極端だとしても、
日本人の親が自分の娘に「純一郎ちゃん」とか「あっくん」みたいな名前つけてるレベルに変わりはない
これを「日本語の名前じゃねえから、女でもセーフ」って言われてもつれぇでしょ

なぜネットで1分調べればわかる男性の名前と女性の名前を間違うのか。
どうせ誰もわからんし、こんなもんでいいだろwみたいな浅はかさや、
ロシアの文化なんて実際どうでもいい、設定で使うだけだからという
外国の文化を舐めた感じが見て取れてけっこう原辰徳

別にロシア語の文法を間違えるなとか、ロシア人はこんなロシア語話さないとか、そういう重箱の隅をつつきたいんじゃなくてね、こんなん1分ネットで調べればわかることじゃん
そんなちっぽけなところをなんであえて間違って、視聴者が話に集中できなくするのか
正直この意図が自分には理解できませんね

日本から送られた雌犬にマサルという名前をつけたアリーナ・ザギータヴァというロシア人の少女もいますしここは一つ喧嘩両成敗という事で、水に流して頂けないかと思っている所存でございます。

荒木飛呂彦の漫画術からの抜粋を載せて、この記事を終わりにしたいと思います。

 『バオー来訪者』で描いた世界観には、苦い思い出があります。主人公はバオーというモンスターに変身する少年なのですが、冒頭で、バオーを実験材料にしている科学研究所の鉄道車両三陸沖を走っている場面があります。実際には、この路線は電化されておらず、ディーゼル車が走る鉄道です。僕もこの地域に行ったことはあり、ディーゼル路線だということは知っていたのですが、ストーリー上、どうしてもバオーを高圧電流で感電させたかったので、電線を張り、バオーを車両の上を走らせて感電させるシーンを書きました。

 ところが、読者から「あの路線はディーゼルで、電化させていません」という指摘を受けました。しかも、本当は単線だったその路線を複線にするという二重の誤りを犯しており、指摘してきた読者は、おそらく、そのページ以降、『バオー』の世界に入っていけなくなったことでしょう。読者を失うという大きな失敗をしてしまったのです。

 

外国人だろうとアニオタはきもくてうざい

・好きなアニメの話しかしない

空知英秋が書いた、好きなおにぎりは具志堅の件あるじゃないですか。キモオタは自分の話したいことを話したいという欲望が抑えきれず相手の話を聞かずに自分の好きな話ばっかしてしまうっていうやつ。まさにあれ。相手が20歳過ぎた、成人ロシア人との会話でこういう流れが時々ある。

俺:日本にはこういうのがあってさぁ
相手:あ、知ってる!ナルトで見た!
俺:……でそんでこうしたわけよ。
相手:笑!ナルトもそうしてた!!

ちなみにこれ僕は相手に「ナルト見たことないし、興味がない」と先に言ってますからね。こいつはナルトに関連させないとシナプスが機能しない呪いでもかけられてんのか?って思うくらいやたらとナルトの話を持ち出す。読んだことねえって言ってるのに。

こういうまともに会話できないキモオタって男女問わず普通に外国にもいますよ。パリにいたときはフランス人のキモオタたちにこんな感じで話されるし、ロシアにいるときもロシア人のキモオタたちにこんな感じで話されます。それでも、ロシア人の腐女子なら性格キモくても顔かわいいからいいじゃん、って思う人いるでしょうけど、その考えはあまりにも甘過ぎですよ。

・かわいいキモオタってなんだよ

そういった人たちの多くは、というかほとんどは引きこもりです。外を一緒に出歩く友達がいないから、普段人と話さない、そのせいで人との会話の仕方や距離感が糞ゴミ、相手に気を遣わないくせに自分は些細なことですぐ傷つく、おまけに出歩かないから自分の身なりにも気を遣わない、外に出たら挙動不審。社会から隠れるように生活してるくせに外出時は「一般的」な感覚を大きく逸脱した服装で外出する。ホームレスみたいなくっそ適当な汚らしい服装、もしくは、それコスプレだよねみたいな見てて痛々しい服装。

・アニメ・マンガは引きこもりのメシア

そんなキモオタたちと一緒にいたいと思う物好きはやはりまず見つからず、彼らは家に引きこもって日々ひたすらアニメとマンガを見て過ごすわけです。俺TUEEEEとかハーレムものを見て、少しだけの幸福感を胸にしまって。このループでまたひきこもり&キモオタ化に歯車がかかる。でも別に僕はそれを批判しませんよ、彼らが好きでこういう生き方をしてるわけですから。個人的にこういう人たちと一緒にいたくないなとは思いますが、地球上から死滅しろとは1mmたりとも思ってないです。

・問題は彼らが救いを求めるアンデッドだということ

社会から身を隠すように生きている彼らですが、ネット上で日本人をみつけると、彼らは光の速さでメッセージを飛ばしてきます。自分の国では自分のようなアニオタ仲間をみつけるのは大変だけど、日本人のこいつなら、自分と一緒にアニメの話をしてくれるかもしれない。アニオタな自分を、アニメが文化として根付いてる日本の人なら受け入れてくれるかもしれない。好きなアニメについて、好きなエロゲーについて、好きなだけ話してもいやな顔されないかもしれない!そんな光を求めて、救いを求めるアンデッドのように群がってくる。

・彼らはあなたに興味はない

極端な話、好きなアニメの話を好きなだけ語ってもいやな顔しない相手がほしい、というサンドバッグを求めているだけなので、相手は日本に大して興味を持ってもいないし日本人に興味があるわけでもないし、話し相手に個人的な興味があるわけでもない。正直りんなとでも話しててほしい。

・あいつらの日本人アンテナの感度が高すぎてうざい

「ロシア語を勉強してるから日本語を勉強してる人と知り合って、助け合いたい」だとか、「モスクワで一緒にスケート行く相手探してる」と僕がネットに書き込もうなら、こういうアンデッドが一斉に群がってくる。自称「日本語を勉強してる」といいつつひらがなすらまともに読めない。スポーツすら興味ない。そもそもモスクワに住んでない、などと、こいつらロシア語も読めねえのかと思うレベルでお構いなし。相手のことなんて考えちゃいないから。本当に日本語を勉強してて、自分と同じように勉強をお互い助け合いたい人や、一緒にスケート行きたいマスクヴィッチがメッセージをくれる前に、こいつらから1億通くらいメッセージ来る。そんでもう毎回「本当に日本語勉強してるの?」「スケート仲間をさがしてるんだけど、あなたもスケート好きなの?」って聞くのもめんどいし、「ナルト!!ナルト!!好き??」ってメッセージ見るのもうんざりして、ネットでまともな相手探しをすることをやめた。まともな人って当たり前だけど仕事や学業があるわけで、1日ネットに張り付いてない。でもこいつらは四六時中張り付いてるせいで、めっちゃ反応が早い。1人のまともな人と知り合うまでに1億人のアンデッドをブロックしなくてはいけないのは本当に馬鹿らしいしやっぱつれぇわ。こいつらはもう地球上から死滅しろ

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↑タバスコマンにフレンド登録を飛ばしてきた、ナルトナルトウィルスに感染してしまっている末期患者の一例。
住んでる場所はナルト、小学校も大学も鳴門。ナルトという言葉がつけばなんでもOK!
ナルトを抱いて溺死しろ。