ロシアへ荷物を送る時にめんどくさい書類いらない説

ロシアに何度かEMSで荷物を送ったことがある
段ボール箱に荷物を詰めて郵便局に持って行って
EMS用のラベルをもらって記入して送る
これだけで毎回ちゃんと相手に届いた

しかし日本郵便のウェブサイトには
税関告知書やインボイスが必要だと書かれている
税関告知書の注釈に「EMSラベルにうんぬん」と書いてあって
EMSラベルが税関告知書の役目を果たすのか別物なのか
意味がわからないし必要な枚数が3枚と書いてあるのもよくわからない
さらにインボイスが必要だと書かれている

俺は郵便局でもらえるラベル以外に
書類を用意したことはないが毎回届いた
なにが正解なのか誰もわからない
これがロシアだ

ロシアへのEMSは一週間くらいで届く

最近送った荷物の配送履歴はこれ
ちゃんとロシアの税関までは追跡ができる

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これは自分は別の書類を用意しなくても送れたというただの体験で
書類がいらないことを保証するものではないから
ロシアに荷物を送るときは自分の責任で送ってくれよな!
俺は責任とらないゾ☆

※以下余談

モルドバ共和国に荷物が送りたい物好きなあなたへ

モルドバにも荷物を1度だけ送ったことがある
モルドバはEMSが非対応
普通の航空便で送ることになる

これも自分は郵便局でもらったラベル以外に
書類を用意しなかったがちゃんと相手に届いた
しかも一週間くらい
EMSと同じくらいの速さで着く
EMSの「エクスプレス」とはなんなのか

これもまた自分の体験なので
モルドバに荷物を送るときは自己責任で送ってください
俺は責任とれません

 

 

ロシアのアパートを借りるのにAirBnBを何度か使った感想

自分はロシアでアパートを借りるときにロシアの賃貸サイトを見て借りたこともあるし
AirBnBという海外旅行者向けの物件サイトを利用して借りたことも何度かある
いいところと悪いところを比較するぜ!

AirBnBのいいところ
クレジットカードで払える
何ヶ月も前から予約できる
問題が起きたときにAirBnBが介入してくれる
日本語サポートがある

AirBnBの悪いところ
外国人向けということで物件の値段設定がかなり割高
AirBnBを利用すればトラブルがゼロというわけではない

・自分で借りる場合のいいところ
相場の値段で借りれる
物件の選択肢が豊富
物件を実際に見てから判断できる

・自分で借りる場合の悪いところ
トラブルがあったら自分でなんとかしなくちゃいけない
前もって予約できない

ロシア語が話せないからAirBnBのほうがいいか、という判断は無謀
ロシア人は英語が話せない
「話せる」と豪語する人も実際には話してみるとへたくそ過ぎて聞き取れない
アパートを借りる上で必ず大家と話す必要が出てくるから
ロシア語ができない人は絶対にホテルを選ぶべき
ロシア語が話せないのにロシアに来たいならツアー組んで来ような

アパートを借りると絶対に何らかの問題が発生して大家に連絡することになる
(大家が金を払い忘れてて)ネットにつながらなくなったとか、
風呂のお湯が出ないとか、
AirBnBで支払った時の為替レートと今の為替レートの差額を払えと言われるとか、
大なり小なりかならずトラブルはある
相手はロシア人だから細かいところまで目がいかないのだ
これは民族性だからしかたない
なんでもっとちゃんとできないの?と言いたくなるが
それはカマキリになんで折り紙が折れないの?って言う並に無駄
そんなこんなで毎回何らかしらトラブルがあってAirBnBのサポートに相談したけど
AirBnBのサポートは親切で頼りになるぞ

そもそもロシア人の大家はAirBnBの規約とか読んでないから
AirBnBが禁止してるAirBnB外での連絡(SMSとかWhatsapp)をしようとしてきたり
前述した差額を払えって言ってきたりとか(AirBnBは支払後の価格の変更は禁止している)
AirBnBを使えば100%トラブルなし!というわけではなく
そういう時には毅然とした態度で対応する必要がある
AirBnBに連絡しても返事がすぐ返ってくるわけではないしな

安くいい物件に泊まるか高い金払ってAirBnBという後ろ盾をつけるかって判断
どっちもあり
AirBnBはほかにもいろいろな安心サービスをやってるから
ロシアでの滞在中少しでも不安要素を減らしたいという場合はAirBnBでいいんじゃなかろうか
そもそもロシア語話せないのにロシアに来る酔狂な人はほとんどいないと思うしな

 

 

 

東京-モスクワ間のエコノミークラスは民度が糞

東京-モスクワ間の飛行機はほとんどがモスクワ経由でパリとかロンドン等の西ヨーロッパへ行く
もちろん乗り換えは糞時間がかかるがその反面格安で
西ヨーロッパに行きたいけど直行便の代金すら払えない、
ケチらなくてはいけない人たちが多く乗ってくる

金がない人が多いってことは民度の低い人が多いってのも自然なことである

アエロフロートはネットでは悪い噂がやたらでてくるが
東京-モスクワ間のフライトで自分はアエロフロートが原因でいやな思いをしたことがない
フライトの出発時間が多少遅れることはあってもなんだかんだ時刻通りに到着したり
機内のサービスも別にちゃんとしてると思う
むしろ糞なのは乗客たちのほう

アエロフロートはできるだけ日本人のとなりは日本人、
ロシア人のとなりはロシア人にしようとしてるみたいで
自分のとなりに座るのはだいたい日本人だった
周りを見ても毎回そんな感じだった

もちろん外人にも態度が悪い人は多いけど
そういうわけで自分のとなりはだいたい日本人だったから
自分が遭遇した印象的なファックな日本人を紹介するぜ!

・小汚え若者
金があまりないけど旅人キャラっていう設定で生きていきたいのか知らんが
大学生やそこらの年齢になるとバックパッカーになりはじめる奴が多い
バックパッカーに金がないのではなく金がないからバックパッカーなのである
金があったら普通にホテルを予約して旅行できるからな
こういう奴はまず身だしなみが小汚いから見てすぐわかる
汚いホテルでも安ければ喜んで寝れます!みたいなスタンスの彼らは
マジで神経が図太い
そして多くの場合そのせいで他人もこのくらい平気だろと考えている
自分のとなりに座った小汚いバックパッカー風若者は
食事中に肘を横に広げて食べるから食事のたびにひたすら俺の腕に肘打ちしてきてうざかった
なぜとなりの人に肘を当てないように肘を下に向けないのか
こいつはそれだけではなく前の座席の後ろに設置してある画面でオセロかなんかのゲームをしていたのだが
タッチパネルでゲームをするのでタッチするたびに前の座席をどついていた
飛行機の画面はタッチパネルの反応が悪いのはしかたないがそれならリモコンで操作しろよ
前に座ってた外人が頭を揺らされて怒ったのか座席に後頭部を何度も打ち付けてうるせえ!と意思表示をして
そいつは気づいてやめた
とにかく色々迷惑な奴で最悪なフライトだった

・ピクニックババア
搭乗して席に着くやいなやおにぎりを取り出して食い出したりゆで卵を食い始めたババア
せめて離陸後まで待てよ
自分の至近距離で突然食べ物のにおい嗅がされるのって不快なんだなって気づいた
空港にカフェやレストランあるんだから腹が減ってるなら食ってこいよ
日本人のババアの食べ物持ち込み率多すぎる
ババアって常に食ってないと死ぬのかな?

このふたりに遭遇したあと自分はもうエコノミークラスでモスクワに行くのをやめた
もちろんみんながみんなこんなファックな人じゃない
となりに座って快適な人や軽く談笑して楽しめるようないい人もいた
ただ飛行機に乗る前に「隣に糞な人来ませんように……」って毎回考えてる自分に気づいて
これはもうエコノミークラスに乗ること自体が馬鹿だなと思った
10時間もただでさえ糞狭い座席に座らなくちゃいけないあげく自分の隣がファックな奴だと
まじでストレス半端ない

これもう現代の奴隷船だろ


日本の家の暖房は糞

ロシアに行くって周りの人に言うと
「えーロシアってすごい寒いんでしょ-!?
なんでそんな寒いところわざわざ行くのぉ!?」なんて言われる

貴様らは何もわかっちゃいない
そら外は寒いよ
でも外が寒いのは日本も同じだよね
日本だって真冬にTシャツ半ズボンで外歩かないでしょ
ロシアだって外ではコート着てマフラーして歩くわけ
外歩くときにはちゃんと防寒着着て行くわけだから
実際それが0度だろうがマイナス10度だろうがあまり関係ないよね

そんで冬の過ごしやすさは体感で1:10くらいの差でロシアの勝利
日本の冬はロシアの冬より不快度が断然高い
まずロシアは室内は24時間どの部屋も暖かい
アパートに入った時点で、アパートの廊下ですら暖かい
日本は飲み物を取りに台所へ往復するだけでまるで外に出たみたいに凍え死ぬ
朝起きて寝室から廊下に出た瞬間寒すぎて震えるのは
日本人なら誰もが冬に毎日体験するはず

風呂場も外みたいに寒いしな
家の中にいるのに外と大して気温が変わらないという糞みたいな住居に
なぜ日本人は平気で住んでいるのか

そしてこの不便さに誰も文句を言わないのか
素直に草だw

後進国ロシアでさえ家の中はどの部屋も暖かいのに
ものづくりの国日本(笑)
技術大国日本(笑)
冬場は断然ロシアの方が過ごしやすいからな
日本にいる時の方が部屋で厚着してるぞくそが


日本に帰ってきてから毎朝寒くて体調崩したんだよボケが!



 

ロシアの家庭料理はだいたいまずい

そもそも東欧の家庭料理のポテンシャルが低い
基本的にロシア人は切って、火を通して、完成というスタンス
サラダはドレッシングとかは基本ない
芋虫みたいに野菜をそのまま食う
肉は切って、焼いて、食う
スープはただのお湯


今までタバスコマンがロシアで食わされた家庭料理

・マカロニ
俺の家で夕飯をみんなで食べようということになる
一緒にスーパーに行ってマカロニをカゴに入れてる友人
うちにソースも何もないけどいいのかな?と俺は思ってた
いざ家についてマカロニをお湯で茹で出す友人
茹で上がったマカロニをさらに盛りつけてそのままだされた
俺の感想「味がしないです」

・肉
肉を切り、焼いたものを出された
ソースや塩・胡椒はおそらくかかってなかった
俺の感想「味がしないです」

・スープに使った肉
東欧系のレストランに連れて行かれて食べた
香草がさわやかに香るスープに骨付き肉が入ってて見た目はおいしそう
さわやかに香るだけでスープに味はない
それに浸かってる肉も味がない
俺の感想「味がしないです」

・サラダ(野菜盛り合わせ)
これも東欧系レストラン
トマトやいろんな種類の葉っぱや野菜が大きなさらに盛られてきた
ドレッシングはなし
俺の感想「葉っぱの味がする」

だいたいこんな感じ
料理という概念が覆る
「味付け」ってものを知らないらしい
とりあえず素材を皿に盛って口にぶっこむ
それがロシア流の食べ方よ

都内では新宿に本店のある「スンガリー」が
国内のロシア料理店最高峰って感じですっごいおいしいけど
あれはちゃんと日本人向けに味付けしてあっておいしいのであって
ロシア国内ではあんなにおいしいロシア料理に巡り会うことは無理だ
真においしいロシア料理は新宿で食べるものだ


モスクワでおいしい物を食べるには

外食すればいい
東欧系のレストランに入らなければだいたいまともな料理が出てくる
酒場も料理が充実してるしそこらじゅうにあるから
一歩外に出れば食べるところ見つけるのは容易



モスクワで娼婦を捕まえるまでの戦い

顔のいい娼婦がほしかったら店に行って直に顔見るしかねえわ
ウェブサイトに載ってる写真の人本当にいる?って聞くとそれだけで電話切るババアとかいるし
じゃあ注文したいから在籍してる人の写真送ってって言ってもなっかなか送ってこないし
何度も催促して送ってもらって選んだにもかかわらず登場するのは美人度が写真の6割以下
っていうかこれ違う人じゃね?みたいなのが来る
来てから電話でこれ違う人じゃんって文句言って一悶着あったりしてもうなんかすげえ大変
しかも家に来たがる娼婦がクッソ少なくて札束で殴らないと来てもらえない
結局2時間2万円という日本と大差ない金額に落ち着いてもなんか娼婦として生きてるわけじゃないみたいで
金に困ったら出勤みたいな感じでプロ意識が低い


最初娼婦が来た時に突然握手されて
「なぁにこれ?あ、手袋?ロシアでは握手する時に手袋とらないのは失礼だよ。」とかほざかれて
うわなんだこいつてめーんとこのババアと揉めてたからマイナス10度の中外で30分も突っ立って
貴様らのこと待ってたんだぞ殺すぞってかなりイラついてさすがの俺も顔ひきつってたと思う


家についてから3時間にしてくれない?とか実はシングルマザーで…(噓)とか身の上話をされて涙を誘われる
「やだわ払わねえぞ」って娼婦を直視して言うも なんでぇ?わたしかわいくないぃ?気に入らない?って
ずっとほざいててうるせえタコって思った

そのあと俺が持ってる日本製の物が目に入るたびにこれほしいとかあれほしいとか
わがまま言うたびにそれ触んなって注意しなくちゃいけなくて幼稚園の先生だわ

強く言えない人は多分身ぐるみ剥がされる
ふざけて突然乳首つねられたのもイラッときた 思わずいったいわ!って日本語でますよ
あと頭弱すぎて俺の名前が覚えられない
たまに 中国ではさ~こういうのどうなの?って質問されて俺は日本人だぞって突っ込んだり
IQ低いとやっぱこういう仕事しか出来なくてかわいそいだなって思った
なんか付き合おうとかあとで遊びに行こうとかめっちゃがめつくて
日本のキャバクラ思い出しました


あとなんか俺金もってそうだと思ったらしくてそいつの個人の携帯番号を携帯強奪されて強制的に追加された
今度からは直接かけてね!取り分が全部自分のものになるから!と歯に衣着せないどころか見せつける感じが
やっぱロシアの女はしたたかだな、強く生きろよ…って感じた

だからもし気に入った娼婦に札束でビンタすればあとは愛人みたいに直接交渉でいけると思う
取り分半分らしいから娼婦は2時間で一万円受け取ってることになるな
まああとはクソ馬鹿なところを優しい目で見れる寛容さと超えちゃいけないライン超えさせないような毅然とした態度で
叱ってれば割と懐いてくると思う


とにかく電話で家に娼婦を呼ぼうとするとくっっっそ面倒なことになる
娼館に行って直談判したほうが絶対早いし楽
自分も次からはそうします

現場からは以上です


scikit-learnで線形回帰分析

scikit-learnで回帰分析をしたくて数日ネットで調べていたのですが、やっとなんとなくわかりはじめたので備忘録として書いておきます。

赤ワインのデータを使って試しにやってみます。

CSVデータはココ↓
http://archive.ics.uci.edu/ml/machine-learning-databases/wine-quality/winequality-red.csv

ダウンロードしたCSVデータはpythonのフォルダに入れておきます。
このCSVデータは開いてみればわかるとおりセミコロンでデータが区切られています。CSVは通常その名の通りコンマで区切られているので、セミコロンをコンマに変換する必要があります。
メモ帳でCSVデータを開き、編集→置換 でセミコロンをコンマに一括で置き換えます。

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このCSVデータ内にはあるワインのpH、クエン酸濃度、アルコール度数、クオリティなどワインの成分や要素が入っており、合計でワイン1599個分のデータがあります。

今回行うのは、ワインのクオリティと、その他の要素の相関関係の分析です。ワインの成分構成から、誰かに実際にワインを試飲させずにクオリティを予想できちゃう計算式を導きだそうというわけです。

とりあえずプログラムは以下のように書きます。

----------------------------------------------------------
import pandas as pd
from sklearn import linear_model

data = pd.read_csv("winequality-red.csv")

wine_elements = data.drop("quality", axis=1)

X = wine_elements.as_matrix()
Y = data["quality"].as_matrix()

clf = linear_model.LinearRegression()

clf.fit(X, Y)

print(pd.DataFrame({"Element":wine_elements.columns,

"Coefficients":clf.coef_}).sort_values(by='Coefficients') )

print(clf.score(X, Y))

----------------------------------------------------------

ひとつずつ解説をしていきます。

import pandas as pd
from sklearn import linear_model
pandasというライブラリを使うので、インポートしておきます。
今回scikit-learnで使うのは、リニアモデルという線形の回帰分析です。
理由は線形が一番単純で練習にちょうどいいからです。

data = pd.read_csv("winequality-red.csv")
フォルダ内にあるCSVファイルを読み込みます。
この読み込んだCSVファイルはdataという名前にしておきます。

wine_elements = data.drop("quality", axis=1)
「クオリティ」を予想できるように学習させたいので、先ほどのCSVファイルから「クオリティ」の部分だけのデータ(=答えのデータ)と、「クオリティ以外のすべての要素」のデータ(=問題のデータ)が必要です。先ほどのdataと名付けたものからqualityの部分を削除し、「クオリティ以外のすべての要素」のデータを作るのがこの一文です。名前はwine_elements(ワインの要素)とでもしておきます。

X = wine_elements.as_matrix()
Y = data["quality"].as_matrix()
wine_elements (ワインの要素)を問題のデータとしてX、dataからクオリティの部分だけを取り出したものを答えのデータとしてYに入れます。最後に.as_matrix()がくっついているのは、学習データはarrayでないといけないためです。

clf = linear_model.LinearRegression()
clf.fit(X, Y)
線形回帰で学習させます。

print(pd.DataFrame({"Element":wine_elements.columns,
"Coefficients":clf.coef_}).sort_values(by='Coefficients') )
結果をpandasを使って表みたいに表示させます。
要素のクオリティに対する影響の大きい順に並べています。

print(clf.score(X, Y))
精度を表示させます。

実際に実行してみるとこんな感じになるはずです↓

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この結果が意味しているのは、クオリティを求める式は、それぞれの要素に左側の少数をかけて、それらの和、ということです。
最後の少数は精度です。1が最大なので、精度が糞だということがわかります。

参考
http://pythondatascience.plavox.info/scikit-learn/%E7%B7%9A%E5%BD%A2%E5%9B%9E%E5%B8%B0
https://qiita.com/kotaroito/items/4eb29d42d7f8c534332f
http://publicjournal.hatenablog.com/entry/2017/02/25/104834